関西のNGT48ヲタが10年後に読む日記

関西在住のNGT48ヲタクのブログです。

BIOS設定後に再起動しなくなったがメモリのクロック周波数設定をいじったら直った話

こんにちは、ちーりょうです。

 

 

前回は、メインデスクトップPCのCPUをRyzenに変えたという記事を書きました。

chiryo-ngtstu.hateblo.jp

 

この記事では、Windowsも立ち上がって性能もしっかり出ていてめでたしめでたし
という内容だったわけですが

 

この世の中そう甘くないもので
その後トラブルに見舞われました...
(あまりスムーズにいきすぎても自作PCの醍醐味がなくなってしまうので少し嬉しかったのですが←)

 

ということで、今回はそのトラブル対応の奮闘記でも書こうと思います。

 

 

PC構成

まずはPCの構成を示しておきます。

CPU AMD Ryzen5 5600X  New
GPU MSI GeForce GTX 1650 SUPER VENTUS XS OC
RAM

CFD販売 W4U3200CM-8G×2 (16GB)  New

(Crucial CT2K8G4DFS832A と同品)

M/B MSI MPG B550 GAMING PLUS  New
SSD Transcend TS128GSSD370S (128GB)
HDD Western Digital WD20EZRZ-RT (2TB)
HDD2 Western Digital WD60EZAZ-YET (6TB)
電源 Corsair RM550x CP-9020090-JP
ドライブ Pioneer BDR-20シリーズ
ケース Antec P100
OS Windows10 Home

 ※ New が交換したパーツ

 

同じような構成で、同じようなトラブルが起きた方には参考になるかもいれません。


 

症状

パーツの交換が終わり、Windowsも無事立ち上がったことだし、BIOSでいろいろ設定でもしようとしたところで問題が発生しました。

一度再起動してBIOS設定に入り、ファン制御やUSBの給電ON/OFFなどの設定をし、保存してリブートすると、画面が真っ暗なままでBIOSのスプラッシュ画面(メーカー製PCだとメーカーロゴが出てくる画面)すら出てこなくなりました。(ファンやマザボのLEDなどは起動しています)

図にするとこんな感じです。

 

    WindowsからPCを再起動
        ↓
      BIOSに入る
        ↓
     ファン制御などの設定
        ↓
     保存して再起動
        ↓
     画面が映らない

 


この状態になると、どのキーも反応しないので電源ボタン長押しで電源を切るしかありません。
電源を切って少し待ち、再び電源を入れても画面は一向に真っ暗なままでした。

 

 

詰みました、、、

 

いや、詰んでいません。
こういうときの対処法は一応知っているつもりなのでいろいろ試していきます。

 

 

CMOSクリア

まず疑うべきは、CPUやメモリなどのパーツがしっかり刺さっているかですが、Windowsは起動しているのこれは考えにくいです。(一応挿しなおしてみましたが駄目でした。)

 

ということで、一番手っ取り早そうなCMOSクリアをしてみます。


CMOSとはBIOSの設定情報が保存されているメモリのことで、そこに保存された情報を削除して初期状態に戻すことをCMOSクリアと言います。


CMOSは揮発性メモリなので、電源の供給が止まると記憶している情報が消えてしまいます。マザーボードにはボタン電池が付いており、PCの電源を落としても保存情報が消えないようになっています。
つまり、電源ユニットの主電源を切ったうえで、この電池を外してしまえばCMOSクリアができるということになります。

 

まずは、マウスやキーボード以外のいらないUSB機器を外して主電源をOFFし、マザボについているボタン電池を外します。
このあと、基板上に残っている電気を放電する必要があるのですが、自然放電するのを何十分も待つのは面倒なので、ドライバーで電池ソケットの+-端子をショートして強制放電させます。
その後、電池を戻して主電源をONにするとCMOSクリア完了です。

 

これで直っていることを信じて、再び電源を入れます。
すると、、

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初めて起動したときと同じ画面が出ました。
直りました。

 

 

 

いや、直っていません。
ここでBIOS設定に入ってしまうと、また同じ現象が起きました。
直接Windowsに入ってしまえば特に問題ないのですが、BIOS上で行う設定はできないということになります。
このままだとさすがに不便なので、他の手を探ります。

 

 

 

BIOS再インストール

次に、あまり期待はできなさそうですが、BIOSの再インストールを行います。


Windowsには入れる状態なので、MSIのサイトから最新版BIOS(今のバージョンと同じですが...)をダウンロードし、USBメモリに保存しておきます。
PCをシャットダウンし、一度CMOSクリアを行います。
そのあと再び電源を入れ、BIOS設定のM-FLASHから先ほどのUSBメモリを使って再インストールを行いました。

 

再インストール後、再起動させてみると無事BIOSは起動しましたが、その後の状況は同じ...
やはり駄目でした。


同じ要領でひとつ前のバージョンに戻したりもしましたが、こちらも駄目だったのでBIOS自体の問題でもなさそうです。

 

 

 

 

OSクリーンインストール

BIOS設定後のリブートができないということで、SSDに残っている前のマザボチップセットのドライバが悪さしていることを疑い、OSのクリーンインストールを行いました。
(本当は不具合がなくても、マザボを変えた時点でクリーンインストールはした方がいいのですが、面倒くさくてしていませんでした。)

ソフトウェアの再インストールや再設定などをしないといけなくなるので嫌々ではありますが、こんな時のために用意しているWindowsディスクイメージの入ったUSBメモリを使いクリーンインストールしました。


結果としてはダメでした。
いやまあ、そうだろうなとは思っていましたよw
でも、SSD上のいらないゴミを一掃できたと思えばやってよかったと思います。

 

BIOSやOSなどのソフトウェアの問題ではないということは、マザボのハードウェアの問題(初期不良)の可能性もあるので、一応代理店サポートに問い合わせをしておきました。

 

 

 

DRAM異常?

何もせずにサポートの回答を待っていてもしょうがないので、そのあとも何度か試していたのですが、その時あることに気付きました。

 

DRAM LEDが思いっきり光っていましたw


大抵のマザーボードには、主要部品のどこで異常が起きているのかを示してくれる機能が付いています。
今回はDRAMのLEDが点灯していたので、メモリ周りに異常があるということになります。
(ちなみに、CPUだとCPU、VGAだとグラフィックス機能、BOOTだとブート機能に異常があることになります。)

 

なんで今までこれに気付かなかったのでしょうかw
とは言っても、メモリの抜き差しは先ほどして確認しましたし、BIOS上ではメモリの仕様もしっかり認識していたので、まだハテナがいっぱいです。
とりあえず、もう一度メモリの抜き差しをしてみましたが、案の定何も変わりませんでした。

 

次に、メモリのクロック周波数が関係している可能性があるので、BIOSで設定を行いました。
メモリは定格3200MHzで動作するもの使っているのですが、もしかしたらこれが不安定なのかもしれないと、試しに2666MHzに落として再起動させてみました。(Auto→2666MHz)

 

するとどうでしょう
普通にBIOSが起動してWindowsも立ち上がるじゃないですか!

 

DRAM LEDの指摘通り、原因はメモリ関係でした。
マザボのクチコミで、Crucial製の3200MHzメモリで不具合が起きたという報告を1件だけ見つけたので、おそらく相性問題でしょうね...

 

でも、せっかく3200MHzのメモリを買ったのに2666MHzで使用するのはもったいないので、諦めきれずもう一度BIOS3200MHzに戻して(Autoではなく3200MHz指定)再起動させてみると、問題なく起動しました。

 

う~ん、よくわからないのですが
Autoのままにしていたのがダメだったんですかね?
それとも、たまたまうまくいっただけで、何回かやっているとまたダメになるんですかね?
まあ、何がともあれ、BIOSで必要な設定ができて、今のところ普通に動作しているのでよかったです。

 

 

まとめ

PCの主要パーツを交換後、BIOSの設定保存し再起動ができないという不具合が発生しました。
BIOSやOSなどのソフトウェアの異常を疑いましたが原因は見つからず、ハードウェアに視点を変えたところ、最終的にBIOS上でのメモリのクロック周波数設定が「Auto(3200MHz)」だったことが原因ではないか?というところに行きつきました。
現在は、「設定を3200MHz指定」に変えることで不具合を回避できている状況ではありますが、今後どうなるかわからないので引き続き様子見をしていきたいと思います。

 

ちなみに、サポートからは初期不良の可能性が高いという回答もいただいているので、もし何かあれば販売店に交換の申し込みをしてみようと思います。

 

 

HaswellおじさんがAMD Ryzenに寝返った話

こんにちは、ちーりょうです。

 

 

ここ最近、PC関連の記事をいくつか書いていますが、今回もそれですw
これまでは、グラボの増設や、不具合の対処などの小ネタでしたが、今回は少し大規模なネタです。

 

何をしたのかというと、CPUを交換しました。
CPUを換えるということはマザーボードも換える必要があり、メモリもDDR3からDDR4規格のものに換える必要があるので、PCの主要部品を全替えするということになります。

 

 

 

背景

これまで使っていたPCは5年くらい前に組んだもので、CPUはIntel第4世代 Core i7 4790 (Haswell Refresh) 

いわゆる「Haswellおじさん」ですw
「〇〇おじさん」といえば、2600KというIntel第2世代CPUを使い続ける「Sandyおじさん」が元祖ですが、今となっては第4世代もなかなかのおじさんですね。
私が4790を使い続けた理由も「それなりにまだまだ使えるから」なので、Sandyおじさんと同じですw

 

 

ただ、そんな4790も最近ちょっとずつストレスと感じるようになってきました。
グラフィック性能がその1つで、以前にはグラボを増設する記事を書きました。

chiryo-ngtstu.hateblo.jp

その他では、ブラウザのタブ切り替えで少し引っかかったり、YouTubeの全画面切り替えに少し時間がかかったりと、些細ではありますが処理が追いついてないなと感じることが増えました。
それでも、何秒も固まったりするわけではないので、普通に使えるし急いで変える必要はないとは考えていました。

 

 

しかし、その考えを覆したのが、AMD Ryzen5 5600Xの発売です。
ここ最近は、AMDIntelよりも安くて性能がいいと人気ですが、そのAMDからZen3アーキテクチャを採用したRyzen5000シリーズ発売されました。
その5000シリーズの最下位モデルである5600Xは、6コア12スレッドと上位モデルと比べるとコア数は少ない分、発熱が抑えられている扱いやすいモデルです。さらに、Zen3ではシングルスレッド性能が大幅に改善されたということで、省電力ながら前世代のRyzen7(8コア16スレッド)にも迫る性能があります。
レビューを見ていると評判も良く、バリバリな高スペックはいらないけど、そこそこ良いやつが欲しいという人に人気があるように感じ、これは私が求めているCPUそのものだ!!となりました。

 

 

ということで

 

 

 

 

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買いましたw
これまで幾度となく最新のCPUをスルーしてきたHaswellおじさんですが、これは我慢できませんでしたw
でも私は悪くありません。ネットショップではどこも在庫切れだったのに、地元のPCパーツ店に在庫が転がっていたのが悪いんです。あったら買うでしょ?普通

 

ということで、CPUだけ先に買っちゃったので、マザーボードとメモリも買わないといけないのですが、この時点ではどれにするのかすら決めていませんw

 

 

パーツ選定

まずはマザーボード


Ryzen5000シリーズに対応しているチップセットは、X570、B550、A520、X470、B450(X470とB450は現状ベータBIOSが必要)などがありますが、最新のミドルエンドを選んでけば間違いなさそうなのでB550にしました。
同じB550チップセットでも1万円台前半から3万円くらいまでいろいろな価格のものがありますが、拡張性はどれもほぼ同じで、違うのはLANチップやオーディオチップのグレードくらいなので安いので十分です。特にオーディオチップなんてUSB-DACを使っている私には最低限でいいです。


フォームファクタは、MicroATXでも特に問題なさそうですが、現在使っているH97-PLUSがATXで、ケースもATX対応なのでATXにしておきます。

 

その他いろいろと絞りんで、最終的にはASUSTUF GAMING B550-PLUSMSIMPG B550 GAMING PLUSで迷いました。
迷った理由は、ASUSはこれまで5年間不具合もなく動いてくれたので信頼できるから、MSIは必要な機能を揃えている中で最も価格が安かったからです。
まあまあな時間考えたのですが、結局MSIにしました。

 

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ASUSBIOSとかも使い慣れていて安定かな?とも思ったのですが、他のメーカーも使ってみたいというのと、全体的に黒色で統一されていてかっこいい(まあ組む時とメンテナンスするときくらいしか見ないのですがw)、I/Oパネルが一体型で取り付けが楽、なにより安いなどの理由からMSIに軍配が上がりました。
(組んでからBIOS周りでいろいろあって、ASUSにしておけばよかったと思っているなんて言えない、、)

 

続いてはメモリ


これはあまり迷いませんでした。
選定条件としては、規格はもちろんDDR4、容量は16GBで充分そうなので8GB×2枚、クロックはZen3で動作保証がされている3200MHz(ネイティブ)くらいですかね。


最終的に選んだのは、CFD販売W4U3200CM-8GCrucialCT2K8G4DFS832Aとものは同じ)。

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定格運用なのでヒートシンク無しのチップ丸出しメモリにしましたが、逆にこれがかっこいいと思っちゃうのはおじさんだからでしょうか?w

 

 

 

組み立て

必要なパーツが揃ったので、さっそく組んでいきます。

 

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まずは、PCケースから前のマザーボードを外していきます。
マザボ以外は変えないのでそのままにしておきます)

 

 

 

 

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PCを組んだことがある方ならわかると思いますが、この24ピンのATX電源コネクタが硬くてなかなか抜けませんw

 

 

 

 

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マザーボードが割れないかヒヤヒヤしながらなんとか引っこ抜きましたw


 

 

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そのあと、他のケーブルを取り外して、マザボとグラボを摘出しました。
マザボはCPUクーラーだけ外して元の箱に戻しましたが、グラボはこのまま使います。

 

 

次に、新しいマザボ開封です。

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中身はこんな感じです。
マットな黒で落ち着いていていいですね。
まあ一応ゲーミングマザボなので電源を入れるとピカピカ光りだすんですがw

 

 

 

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背面のI/Oパネルはこんな感じです。
一体型になっているので銀色のパネルをケースにつけておく必要はありません
(些細なことですがこれがないだけでめちゃくちゃ楽)


一番左下の丸い部分はFlash BIOS Buttonといって、CPUなしでBIOSアップデートを行うときに使うボタンです。
(届いたマザボはアップデート済みだったので使っていません)

左上にはPS/2コネクタがありますが、今どきこんなの使う人いるんですかね?w
まあUSB周りのトラブルで必要になる可能性もゼロではないので、あって損することはないです。

 

 

 

 

続いてCPUを載せます。

 

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Intelと違って大きくロゴが入っていてかっこいいです。

 

 

 

 

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沢山穴の開いた正方形のソケットにはめ込んでストッパーを下すだけで完了です。
簡単ですね。

 

 

 

 

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続いてCPUクーラーを取り付けるのですが、5600Xには純正のもの(Wraith Stealth)が付属しているので別途購入する必要はありません。
もちろん市販品の方が冷却性能が高く、音も静かですが、オーバークロックなど高負荷な運用はするつもりないので付属品で充分だと思います。
使ってみて必要そうなら虎徹 Mark IIでも買おうと思います。

 

 

さっそく取り付けるわけですが、まずはヒートシンクにあらかじめ塗られている悪名高いスッポングリスを拭きとりますw
グリスまでついているなんて有難い話なんですが、このグリスが曲者で、粘度が高いせいでクーラーを外すときにCPUがくっついて一緒に外れてしまうこと(スッポン)が頻繁に起こるようです。そのせいでピンが曲がったりして数多のCPUを葬ってきた悪い奴ですw

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綺麗になったところで、持っていた市販のグリスをCPUに塗布します。

 

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ヘラで全体に綺麗に延ばす人も多いと思いますが、私は面倒くさいのでウンコ塗りですw
上からクーラーを載せると押さえつけられて勝手に延びます。
(クーラーを取り付けた写真は撮り忘れましたw)

 

 

 

続いてメモリを挿します。

 

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この4つ並んでいる長いのがメモリを挿すところです。
挿す枚数が2枚や1枚の場合は挿す場所が決まっているので、説明書に書いてある通りに挿します。
2枚の場合はレーンの左上にも書いていますが、上から2番目と4番目のレーンに挿します。
向きも決まっているので切り欠きが合うように挿します。

 

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こんな感じ

 

 

 

これでケース外で取り付けるものはすべて付けたので、次はマザーボードをケースに入れます。
ちなみに、ここからは配線などに夢中になりすぎて1枚も写真を撮っていませんでしたw(大失態)

ということで、グラボを載せて配線終えた完成品がこちらです。

 

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前のマザボより少し横幅が大きく、穴がふさがってしまって少し裏配線に苦労しところもありましたが、何とかいい感じに出来上がりました。
やはり、マットな黒がかっこいいです。

 

 

 

ちなみに、電源と入れるとこんな感じになります。

 

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明るいとことで撮っているのでわかりにくいですが、ゲーミングらしくマザボの下の方が色を変えながら光ります。(普段は普通の鉄板のサイドパネルで閉じているので見えません←)

 

 

 

動作確認

組み立てが終わったので、動作確認を行います。

 

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電源ボタンを押すと10秒後くらいにこんな画面が出ました。
ハードウェアの情報がずらっと並んでいますが、CPUもメモリもしっかり認識されています。
一番上にBIOSのバージョンが書かれていますが、これも最新です。

 

 

 

この画面で、F1キーを押せばBIOSに、F2キーを押せばWindowsに飛ぶとのことですが、とりあえずF1を押してBIOSに入ります。

 

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BIOS画面はこんな感です。なかなか見やすくていいですね。
ちなみにこれはEZ Modeという簡易設定の画面で、F7キーを押せば詳細設定に飛べます。
ファンの回転数制御などいろいろ設定できますが、とりあえずは何も変えずにBIOSを終了します。

 

 

 

BIOSを閉じると再起動して、再び最初の黒い画面が出てくるので、今度はF2キーを押してWindowsを立ち上げます。SSDはこれまで使っていたものをOSもそのままで使っています。
(いろいろあり、結局クリーンインストールしました)

 

 

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しばらくするとこのような画面になり

 

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無事立ち上がりました。
CPU、メモリ、マザボと主要なハードが総入れ替えされているわけですが、何事も無かったかのように普通にWindowsが立ち上がってびっくりしました。

 

 


タスクマネージャーでもしっかりRyzen5 5600Xが認識されています。

 

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さすがにライセンス認証はされていない状態だったので、設定→更新とセキュリティ→ライセンス認証からトラブルシューティングを行い、「このデバイス上のハードウェアを最近変更しました」をクリックし、Microsoftアカウントでサインインするとすんなりと認証が通りました。めちゃくちゃ簡単ですね。

 

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ということで、Windows立ち上げまでは問題なくできました。

 

 

 

 

ベンチマーク測定

せっかく最新のCPUに換えたので、どれくらい性能がアップしたのか見てみます。
使用したソフトは定番のCinebench R23です。

まずは新旧それぞれの構成を示します。

 
CPU Core i7 4790 Ryzen5 5600X
GPU GTX1650SUPER
RAM DDR3 8GB 1600MHz DDR4 16GB 3200MHz
M/B H97-PLUS MPG B550 GAMING PLUS
SSD SATA 128GB
HDD 2TB 5400rpm
HDD2 6TB 5400rpm
電源 550W GOLD
ケース ANTEC P100

 

CPUが最新なのとメモリが8GBから16GBなのでかなりの性能アップです。
(メモリがCinebenchに影響するかと言えばあまりなさそうですが)

 

 

では、さっそくベンチ結果を見てみましょう。
まずは、旧構成(Core i7 4790)から

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シングルスレッド903ptsマルチスレッド4253ptsという結果になりました。
Intelの最新のモバイル用低電力CPUよりも圧倒的に低い結果が出てちょっと悲しくなりましたw

 

 

続いて、新構成(Ryzen5 5600X)です。

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シングルスレッド1546ptsマルチスレッド10592ptsという結果になりました。
シングルマルチ共に桁が変わりましたね。
もう回しているときの画像の表示速度が4790のときとは全然違いました。
それにしても1165G7はシングル強いですね... 

 

※追記
OSをクリーンインストールしてCPUファンの回転数などの設定をした後に再度測定すると、シングルスレッドは1538ptsとほぼ変わりませんでしたが、マルチスレッドは10965ptsと少しスコアが上がりました。

 

 

 

ということで、新旧の比較をするとこうなりました。

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シングルスレッドでは約1.7倍マルチスレッドでは約2.5倍にスコアアップしました!
マルチはコア数が増えた分大きく差が付きました。

 

以上より、性能も期待通りで満足です。

 

 

まとめ

メインデスクトップPCのCPUをCore i7 4790 から Ryzen5 5600Xに換装し、めでたくHaswellおじさんがRyzenお兄さん(?)として生まれ変わりました。

いや~今の時代はAMDですよ~
(すぐ調子に乗るやつ)

 

とまあ、流行っているというのもありますが、5600Xは性能と価格のバランスが取れていて、私の用途ではベストバイのCPUだと思いました。
上位クラスと比べると抑えられているとはいえ、少し心配していた発熱も今のところ問題なく(夏はもしかしたらやばいかも...)、扱いやすくていい子です。
体感では劇的に良くなったというわけではないですが(4790もまだまだ使えるCPUなので...)、ベンチでは圧倒的な数値をたたき出してくれて大満足です。

 

おそらく、このCPUで少なくともあと5,6年はいけると思うので、「Zen3おじさん」とか言われちゃうくらいまで使い倒してやろうと思いますw

 

 

 

 

 

 

 

こっそり一言...
マザーボードASUSにしたほうがいいです←


※現在、マザボBIOS関係で少しトラブルが発生していてサポートに問い合わせ中

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年も終わるので今年のヲタ活を総括

こんにちは、ちーりょうです。

 

 

2020年も残り僅かとなりました。
歳を重ねるごとに時が過ぎるのが早くなってきていますが
今年は特に一瞬で過ぎ去っていったように感じました。

 

 

そんな2020年ですが、私は、1月1日0時00分からヲタクをしていましたw
SKE48のカウントダウン公演に入っており、劇場内でアイドルと年越しをするというヲタクにとって最高すぎる1年の始まりでした。
それ以降、STU48の僕恋公演初日やTDCでのSTU48とNGT48の選抜コンサート、ひなたのソロコンサート、私の地元兵庫での僕恋公演と、毎週何かしらのイベントがある状態で、順調な滑り出しでした。

 

 

しかし、2月に入って状況が一変しました。
某ウイルスの流行によって、2月頭に予定されていた握手会が延期に...
それ以降も予定されていた握手会はすべて延期になり、公演もなくなってしまいました。
そこから8月くらいまでは、メンバー個人のSHOWROOM配信や、メンバー同士をZOOMで繋いだ番組などの映像コンテンツの観賞がヲタ活の中心となり、私のような毎週のように現場に行ってナンボのような落ち着きのないヲタクには本当に苦しい期間でした。(モチベはかなり下がっていたと思います)

 

 

9月になると、オンラインお話し会などのメンバーとビデオ通話形式でお話しできるイベントが少しずつ始まりました。
画面越しではありますが、約10か月ぶりにメンバーと話せたので本当に嬉しかったです。
家にいながら話すということで、いろんなメンバーに「雰囲気が違う」と言われちゃいましたw(オンラインだと大人しめなようですw)

 

 

10月になると、NGT48が約8ヶ月ぶりに有客の劇場公演を再開しました。
当初は新潟県内在住の人限定でしたが、アヤカニの卒業公演を機に県外の人も応募できるようになり、私は、再開から約1ヶ月経った11月14日に「本間日陽ソロ&さめかつな」公演にて劇場復帰しました。(現在は第3波の影響で再び県内のみになっています)

 

 

このように、2020年は某ウイルスに翻弄されて、満足にヲタ活ができない1年になってしまいました。
ただ、SNSSHOWROOM配信などに力を入れるメンバーも増えてきて、家にいながらもコミュニケーションが取れたの良かったと思います。
オンラインお話し会も、最初は環境の違いに戸惑いましたが、家にあるものを見せたり、部屋着で参加してみたり、ギターを弾てみたり(笑)と、握手会ではできないことができるのは楽しかったです。
あと何より、遠征費がかからないのが一番いいですねw(かなり節約できました)

 

大変は状況が続きましたが、振り返ってみたら
「なんだかんだ今年は今年で楽しかった」
そう言える1年だったと思います。

 

 

世の中の状況は回復するどころか悪化している現状ですが、なんとか早く収まって、来年の今頃は「やっといつも通りのヲタ活ができるようになった」と言えていることを願っています。

 

来年こそは劇場で思う存分声を出したい!

 

それでは、このへんで

よいお年を

 

 

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PCに負荷がかかるとモニターからノイズが鳴るようになった話

こんにちは、ちーりょうです。

 

 

ちょっと今回はヲタクと関係ない記事です。

 

先日、いつも使っているデスクトップPC*1で問題が生じたので、その症状と対処方法をメモとして残しておきます。

 

 

 

 

症状

問題には、ブラウザ(Google Chrome)でWebサイトを閲覧中に気づきました。
いかにもGPUに負荷がかかりそうな重めのアニメーションが入っているページを開くと、モニターから「ジィーー」というノイズが鳴るようになりました。
ページを開いて少しするとノイズは小さくなるので、負荷の大きさが原因だろうと思い、タスクマネージャーでパフォーマンスを見てみると、GPU使用率30%を超えたあたりから目立ったノイズが鳴ることがわかりました。

 

 

原因追及

この症状の原因として一番最初に考えたのがWindows Updateです。
実は、症状が出る数日前にWindowsのバージョンを1909から20H2にアップデートしていました。
結構大型のアップデートということで、何かしらの不具合が出る可能性は十分あります
ということで、前のバージョンに戻してみるのがいいのかもしれないですが、少々面倒くさいので、今のバージョンのまま治らないか試してみることにしました。

 

グラボのドライバー更新

まず最初に試したのが、グラボドライバーの更新です。
Windowsをアップデートしたので、ドライバーを最新にしないとダメなのかと思い、NVIDIAのサイトから最新バージョンをダウンロードしインストールしました。
すると、あっさりと症状はなくなって、負荷がかかってもノイズは鳴らなくなりました
めでたしめでたし

 

と、これで解決していたらわざわざこんな記事書きませんw

翌日、ふと最初に症状が発生したページを開いてみたら、またノイズが鳴るようになっていました。(最初は機嫌が良かっただけ?)
どうやら、ドライバーの問題じゃなかったみたいです。

 

 Windows Update

となると、やっぱりWindows Updateが原因?
ということで、別に今のバージョンにこだわりもないので、前のバージョンに戻してみることにします。
(アプデから10日以内であれば前のバージョンに戻すことができます。)

 

アプデするときは1時間半くらいかかりましたが、戻すのはたった5分くらいで終わりました。
無事にバージョンを戻すことができたのでさっそく例のページを開いてみました。

 

ダメです!(←わかる人とは仲良くできそう)

 

ダメでしたw
変わらず元気にジィージィー鳴っています。
Windows Updateも原因ではないかもしれません。

 

 

グラボのドライバーを戻す

次に、

 最新Windows×旧ドライバー  → ダメ
 最新Windows×最新ドライバー → ダメ
 旧Windows×最新ドライバー  → ダメ

ということで、どちらも旧バージョンだと治るかもしれないと思い、試してみました。
結果としてはダメでした。

 

そのあと、ソフトを使ってドライバーを完全削除し再インストールなども試してみましたが、症状が改善することはありませんでした。

 

 

DVI→HDMI

ソフトウェア関連で色々試して解決しなかったので、ハードウェアをいじっていきます。
まずは、あまり期待してないですが、モニターに繋いでいるケーブルを変えてみることにしました。
今はグラボからDVIでモニターに繋いでいるので(HDMIはテレビの入力端子に接続中)、これをHDMIに変えました。

 

するとあら不思議、
例のページを開いてもノイズが鳴ることはなくりました!

 

ケーブルが原因で、負荷の大きさによってノイズが出たり出なかったりするとは考えにくいので、おそらくグラボのDVI出力周りのハードとドライバーなどの相性の問題かなと思いました。

 

でもやっぱり、DVIだけでノイズが乗るのは納得できなかったので、もう少し追求してみることにしました。

 

 

 

オーディオ入出力

DVIHDMIで違うところを探し、DVIは別途オーディオケーブルが必要で、HDMI不要ということに目をつけました。
つまり、マザーボードオンボードサウンドを通っているか通っていないかの差です。オンボードサウンドのライン出力はアナログ信号なので、PC内で発生しているノイズの影響を受けやすいのですが、HDMIの場合はグラボから映像とともにデジタル信号でオーディオ出力されるのでオンボードサウンドをスルーできます。

 

この可能性は大きいかも...ということで、映像出力をDVIに戻し、オーディオケーブルは接続しない状態で、例のページを開いてみました。

 

これがビンゴ!
モニターからノイズは鳴りませんでした
試しに、一度再起動したり、他の負荷がかかる作業をしたりしてもノイズが鳴ることはありませんでした。
検証として、デバイスマネージャーでオンボードサウンドを削除すると、オーディオケーブルを接続した状態でもノイズが鳴ることはありませんでした。

 

 

対策

ノイズの発生源はどこかはわからないですが(グラボがノイズ発生源の可能性も...)、オンボードサウンドからの信号さえ絶てばノイズが乗らないということはわかりました。

つまり、DVIはやめてHDMIでモニターと接続するのが理想的な対処方法ということになります。

ただ、今使っているグラボにはHDMI出力が1系統しかなく、HDMIはテレビ用に取っておきたいので、映像はDVIで接続して、オーディオケーブルは接続しないという形でノイズを回避することにしました。
通常の用途では、USBDACを通して外部のPCスピーカーやヘッドホンから音を出していて、モニターから音が出なくても特に不都合はないので、一旦これで解決ということにしておきます。

 

 

 

まとめ

突然PCモニターからノイズが鳴るという問題が起こり、原因追求と解決を図りました。

 

Windowsのバージョンやグラボのドライバーの更新、映像出力の変更などを行いましたが、ノイズの根源を特定するまでには至りませんでした。
しかし、オーディオケーブルを外してオンボードサウンドからの信号を絶つという対症療法でノイズを回避することはできました。
実用上はこれで問題ないので一応解決です。


よくよく考えれば、映像の乱れではなく音として現れたノイズなので、真っ先にオーディオ関係を疑うべきだったなとは思いましたw
今後の教訓にしたいと思います。

 

何がともあれ、今はノイズが鳴ることもなく機嫌よく動いているのでよかったです。
ノイズの根源とかは、またぼちぼちと探っていくことにします。

 

ではではこのへんで

 

 

 

 

*1:以前にグラボを増設した記事を書いたPCchiryo-ngtstu.hateblo.jp

GoToトラベルで新潟ひとり旅 ②【弥彦】(2020.11.15)

こんにちは、ちーりょうです。

 

 

前回の続きで、新潟旅行2日目について書こうと思います。

 

chiryo-ngtstu.hateblo.jp

 

 

弥彦村

2日目の予定は、弥彦村観光です。
この時期は、ちょうど弥彦公園紅葉が見頃を迎えるので、観光客であふれかえることを見越して、少し朝早めに出ることにしました。

 

8時に新潟駅を出発して、吉田駅で弥彦線に乗り換えます。
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朝9時すぎでしたが、席が全部埋まるほど乗客がいました。みんな紅葉目当てですね。

 

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吉田駅からは10分ほどで弥彦駅に到着です。
上の写真は弥彦駅駅名標ですが、めちゃくちゃかっこよくないですか?
弥彦に来たのは今回が2回目ですが、これを見ただけでテンションが上がります。

 

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これが弥彦駅の駅舎です。
この立派な面構え。駅がすでに観光スポットですね。

 

 

もみじ谷(弥彦公園)の紅葉

この日の一番のお目当ては紅葉ということで、さっそくもみじ谷のある弥彦公園に向かいます。
弥彦公園は、駅を出てすぐ左、徒歩1分のところにあります。

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公園に入るとこんな感じ。

すでに人が多いですね (汗

 

このまままっすぐ進んでいくと、もみじ谷に着きました。

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赤、黄、オレンジなど、色鮮やかな紅葉がとても綺麗です。特に赤の紅葉が本当に真っ赤で感動しました。

 

 さらに進んでいくと、よく写真で見る赤い橋、観月橋が見えてきました。

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赤い橋が紅葉や空の色とマッチしていていいですね。
個人的には、最後の観月橋越しに見える弥彦山の写真が一番好きです。

 

 

他にもお気に入りの写真がいくつかあるので、自己満足で載せておきます。

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お付き合いありがとうございました。
こんな感じで夢中で写真を撮っていたら、30分くらいの予定が1時間以上滞在しちゃいましたw

 

 

 

 

彌彦神社

少し時間オーバーしましたが、次は彌彦神社に向かいます。
もみじ谷の奥にあるこのトンネルを抜け、屋台がたくさん立ち並ぶ通りをまっすぐ進み、弥彦公園を北側から出ます。

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出た道を左に曲がり、一つ目の十字路を右に曲がりまっすぐ進むと、彌彦神社一の鳥居に着きました。

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以前、弥彦に来たときはもう暗くなっていて外から見るだけだったので、中に入るのは今回が初めてです。

 

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鳥居をくぐって中に入り少し進むと、川を渡る橋がありその左手には、神様が通る橋とされている御神橋・玉ノ橋が見えます。

 

さらに参道を進んでいくと、たくさんの菊がずらっと並んでいました。

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彌彦神社では、毎年この時期(今年は11/1~11/24)に菊まつりが行われており、私が訪れたのはちょうどその時期でした。

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両側を菊にに挟まれた参道を進んでいくと、大きな花壇がありました。

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大風景花壇と呼ばれるもので毎年テーマが違うのですが、今年のテーマはおやひこさまでした。彌彦神社のトレードマークとも言える赤い鳥居と紅葉に染まった弥彦山のコラボレーションがすごく見ごたえがありました。

 

この花壇を左に進むと、御本殿があります。

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この日は日曜日で観光客が多かったので、入場規制がかかっていました。
近くに並んでいる菊を見ながら数分待って入ることができました。

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入った瞬間「おおっ!」となりましたね。
紅葉した弥彦山をバックに建つ立派な御本殿に感動しました。
(それにしても、初詣かと思うくらい人が多いですね...汗)
写真を撮った後はこの列に並び、ちゃんと彌彦神社の作法に乗っ取って、二礼四拍手一礼で参拝しました。

 

 

弥彦山

彌彦神社で参拝した後は、御本殿の後ろに見えていた弥彦山に登ります。(登ると言ってもロープウェイでですが)

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先ほどの写真の左手の出口から出て少し進むと、万葉の道と呼ばれる登山口に続く道があります。彌彦神社万葉集で詠われたことからこの名前が付けられたそうです。

ロープウェイ乗り場もこの万葉の道の先にあり、無料のバスも出ているのですが、徒歩でも10分ほどということで、せっかくなので歩くことにします。

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高い木に囲まれた景色の中、自然の空気を吸いながら歩くのはとても気持ち良かったです。

 

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緩やかな上り坂を上ること約5分、「ようこそ弥彦山へ」という看板がありました。ここから先が登山道になります。
散歩がてらに歩いて登るのもいいのですが、時間があまりないということで、今回はロープウェイで登ることにしました。

 

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しばらく歩いてロープウェイの山麓駅に着きました。
ところが、ここで誤算が、、

 

ロープウェイの待機列の長さがやばい、、

 

冷静に考えると、紅葉シーズンで観光客が多い中の日曜日なので、そりゃあこうなりますよね...(汗
建物に入りきらず外まで並んでいましたが、ここまで来たので仕方なく並ぶことにします。
ここまでで撮った写真の整理をしたり、ここ弥彦村出身のNGTメンバーである諸橋姫向ちゃんの生配信を観たり(←ヲタク)しながら待つこと約60分、ようやく乗り場までたどり着きました。

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ちょうど列の前の方だったので、下の景色がよく見える後方の窓側に乗りました。

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ロープウェイから見える景色です。
紅葉した弥彦山、麓の市街地、広大な平野、うっすらと見える山が同時に視界に入る絶景を見ることができました。

 

5分ほど乗って山頂駅に到着。

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この日は天気が良かったので、佐渡島を見ることができました。

 

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こちらが、先ほどロープウェイから見ていた東側の景色

 

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こちらが、海がある西側の景色をパノラマ撮影した写真(うまく表示されているかは知りません←)

 

本当の山頂(標高634m)は、ここから15分ほど歩いた先にあるのですが、ロープウェイ街で大幅に時間をロスしたので、今回はパスしてこの辺りで風景を眺めることにしました。
しばらく散策して、30分ほどで下山しました。
もちろんロープウェイで、、

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散策

弥彦山から下山して時刻は14時。
帰りの電車の時間は15時すぎなので、まだ少し時間があるということで、ゆっくりと駅に向かいながら弥彦村散策します。

 

まずは、ここまで何も食べていないということで、彌彦神社の駐車場側の出口を出てすぐにある西澤商店さんでおでんのこんにゃくを食べました。

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なぜこれを食べたかというと、NGTの諸橋姫向ちゃんが好きでよく食べているからです。(ヲタクの悪い癖)
醤油感強めの出汁で、関西で食べるのとはまた違って美味しかったです。

 

 

次に、おもてなし広場に向かいました。
ここには、無料で利用できる弥彦温泉足湯があります。
前回来た時に足湯があることを確認していたので、ちゃんと足を拭く用のタオルを持参しました。

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少し熱めのお湯が歩き回って疲れた足に効きました。

 

 

足湯を堪能したあとは、施設内の軽食が食べられるスペースで、塩にぎりと豚汁のセット(350円)を食べました。これも諸橋姫向ちゃんが食べていたセットです。(ヲタク)

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シンプルですが、豚汁は具だくさんでボリューミーで、塩にぎりは一粒一粒がふっくらとしていて、やっぱり新潟で食べるお米は違うなと思いました。
ちなみに、先ほどのこんにゃくと合わせて450円と、豪勢にいった前日との落差が激しいですが、まあ調整したということで、、

 

 

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この後は、ちょっと分水堂菓子舗さんにでも寄って、有名なパンダ焼きを買おうと思っていたのですが、ナメていました、、
店の前はパンダ焼きを求めるお客さんで大行列でした。
さすがにこれに並んでいたら電車に乗り遅れるので、またの機会にということで諦めてスルー(弥彦むすめのパンダ焼き食べたかった...)

 

 

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ということで、弥彦駅まで戻ってきました。
滞在時間は5時間半くらいでしたが、あっという間でした。
この時期の弥彦を観光するには半日では全然足りませんね...(汗
今回は、今じゃなくても楽しめそうなところは省いたので、また来たいと思います。
その時は温泉にも入りたいですね。

 

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帰りの電車から見えた大鳥居

 

 

 

新潟→伊丹

1時間半ほど電車に乗って新潟駅に帰ってきました。
ここでもまだミッションがあります。

 

地域共通クーポンを使い切ることです。

 

1日目の飲み屋で3,000円分、弥彦のロープウェイで1,000円分使って、あと1,000円分残っています。
新潟駅で使おうとすると、これしか思いつきませんでした。

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やっぱり新潟に来たら1本ぶら下げて帰らないとということで、弥彦山から見えていた佐渡のお酒天領を買いました。1,500円くらいなので差額払って500円くらいです。

 

無事ミッションもクリアしたので、兵庫に帰ります。
17時半くらいに新潟駅南口からリムジンバスに乗って、18時前に新潟空港に着きました。
GoToの影響でそれなりに人が多いかなと思っていたのですが、意外とそうでもなく搭乗手続きはスムーズにできました。

 

ちなみに、これは私の新潟空港あるあるなんですが、預け荷物の検査で公演で使うペンライトが引っ掛かりがちですw

 検査員「なんか電池が入ったものが...」

   私「あ、たぶんライトです。」(ペンライトとは言わない←)

 検査員「あ、それなら大丈夫です。」

というやり取りをするのはもう慣れましたw

 

 

帰りに乗る飛行機は、DHC8-Q400という小型のプロペラ機の予定でしたが、機種の変更で普通のジェット機である737になっていました。密かに楽しみにしていたのでちょっと残念です。
でも、そのおかげで空席が多くできてゆったりと乗ることができたので、今の情勢を考えるとよかったのかもしれません。

 

帰りも飛行機からの写真を撮っておきました。

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こちらは、大阪上空からの写真です。

(新潟も撮ったのですが、明かりが少なすぎてまともに写りませんでした...)

 

 

 

新潟旅行終了

1泊2日の新潟旅行が終了しました。

 

今回のメインイベントは紅葉ということで、天気を心配していましたが、2日とも見事に晴れ、気温は歩くと少し暑いくらいの暖かさという好天に恵まれて、秋の新潟を満喫することができました。

 

美味しいものを食べられて、綺麗な景色を見られて、可愛いアイドルにも会えて、最高の新潟旅行になりました。

 

今回は時間の都合でできなかったことも多々あるので、それを含めたスケジュールを組んでまた新潟に行きたいと思います。(冬が終わるまでにもう一回行きたい...)

 

 

 

 

GoToトラベルで新潟ひとり旅 ①【新潟・村上】(2020.11.14)

こんにちは、ちーりょうです。

 

11月14日(土)、15日(日) の日程で新潟旅行をしてきたので、その記録を残しておきたいと思います。

 

 

 

なぜ新潟に?

私が新潟に行く目的、それは十中八九NGT48です。
ただ、今回はそうではありません。(結果的にそうなりましたがw)
では何が目的かというと、4つあります。

 

1つ目は、弥彦の紅葉です。
例年、弥彦公園の紅葉は、11月上旬から中旬にかけて見頃を迎えます。
去年もこの時期に弥彦を訪れたのですが、その日はNGTの公演終わりで来たので、夜のライトアップされた紅葉は見られたのですが、昼の紅葉は見たことがりません。そこで、昼の紅葉も見てみたいなと思ったのが理由の一つです。

 

2つ目は、村上のはらこ丼です。
村上市では、秋から冬にかけて、鮭が産卵のため三面川を遡上してきます。鮭漁は10~12月の期間に行われるので、この時期が一番新鮮な鮭を食べられるということになります。もちろんはらこ(いくら)も旬なので、毎年この時期になると、どんぶり合戦やはらこ丼フェスティバルが行われ、その名の通り町中がはらこ祭りになります。
村上のはらこは少し季節が外れた時期に食べたことがあるのですが、旬ど真ん中の時期に食べたことがないので、この時期に一度行って食べてみたいと思ったのが2つ目の理由です。

 

3つ目は、GoToトラベルがとにかく安いからです。
今更説明するまでもないですが、旅行サイトで予約すると、旅行代金の35%の割引+15%分クーポン券がもらえるというやつですね。
今回予約したのが35,000円の航空券パックなので、12,250円の割引+5,000円分のクーポン券ということで、実質17,750円で新潟1泊2日できちゃいます。いかない理由がないですよね?ということで「安いから」これが3つ目の理由です。

 

4つ目は、NGTの公演です。
....
今あなたの思っていることを当ててみせます。
「さっき、今回はNGTが目的じゃないって言ってたやんけ!」
どうですか?当たりましたか?当たりましたね。
でもね、違うんです。旅行サイトで予約した時には、まだ公演の日程も出ていなかったですし、当時の公演は県外民は蚊帳の外だったので、これは完全にただの新潟旅行として計画していたんです。

と、言い訳はこのくらいにして、、
たまたま計画していた日に公演が入り、応募したら運よく当選したので、スケジュールの一部を変更して公演に入ったということです。
後付けの目的にはなりますが、公演も約9ヶ月入っていなかったので、とても楽しみにしていたということで4つ目の理由です。

 

以上をまとめると、綺麗な紅葉が見られて、美味しいはらこが食べられて、公演まで観られて、しかも安い!ということですね。

 

 

伊丹→新潟

8時5分 伊丹発の便で新潟に向かいます。
乗る飛行機はCRJ700という100席以下の小型ジェット機です。なので、よくある搭乗橋を通って乗る形ではなく、バスで飛行機の近くまで行って、階段を使って乗るスタイルでした。ちなみに、関西のNGTヲタ御用達の関空-新潟のPeachもこのスタイルです。

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写真を撮っていたら、操縦士さんがピースしてレスをくれました。ヲタク大歓喜ですw

 

 

あ、ちなみに、今回の旅のお供は、最近買ったこの子。

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SONYα7Ⅱです。
この旅行のために買ったのか?と聞かれたら否定はしません←

 

飛行機の中で早速大活躍です。

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冠雪した南アルプス

 

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広大な越後平野阿賀野川

 

飛行機から見るこの新潟の景色が好きなんですよね。

 

 

 

とか言っていたら、9時15分に新潟空港に到着です。

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空港の写真を色々撮りたかったのですが、バスの時間が迫っていたので諦めました。
荷物を待っている間にこれだけ撮りました←

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10時頃に新潟駅に到着

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バスから見えたけやき通りが綺麗だったので、徒歩で少し戻ってパシャリ

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本当は横断歩道のど真ん中から見たのが一番綺麗だったのですが、さすがにそこで立ち止まって写真を撮るのもあれなのでここからにしました。

 

 

 

市内で公演&昼食 

まずは、ホテルに寄って荷物を預けます。このあと公演に入るので、お供のカメラくんとは一旦お別れ。
公演前に寿司でも食べに行こうと思っていたのですが、思っていたより時間がなかったのと、公演の受付とかの要領がわからなかったのとで、少し余裕をもって直接劇場に向かいました。

 

※公演前後については、こちらに記事に書いているので、ぜひ読んであげてください。

2020.11.14「本間日陽ソロ」公演 &「七つの海越え島越えいいゆめにおじゃましも!」公演 - 関西のNGT48ヲタが10年後に読む日記


 

14時すぎに公演が終わり、ホテルチェックインの15時まで少し時間があったので、遅めの昼ご飯を食べることにします。
そこで向かったのは、先日あぶこなの2人(中井りか中村歩加)が食べに来ていた長岡小嶋屋さんです。
注文したのはもちろん、2人が食べていたタレカツ丼へぎそばのセットです。

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タレカツ丼は、ヒレカツを甘辛いタレにくぐらせてご飯の上に乗せた新潟名物です。噛むとサクッとした食感のあとにタレがジュワっと染み出てきてジューシーで美味しいです。あっさりした優しい味なので何枚でもパクパクと食べられちゃいます。
へぎそばは、つなぎに布海苔を使ったそばを一口ずつ束にして「へぎ」と呼ばれる器に盛ったそばです。コシが強くツルツルとした食感が特徴で喉越しが癖になります。こちらのお店のつゆは、濃すぎずほんのりと香りを加えるような味になっているので、そば本来の味を楽しめるのもよかったです。
この2つは、新潟に来たら食べないと帰れないと思っているのですが、これで一気にクリアしました。

 

 

昼ご飯も食べたので、ホテルにチェックインします。
泊まったホテルはコンフォートホテル新潟駅さんです。
ビジネスホテルですが、駅から近く、部屋がきれいで、加湿空気清浄機もあり、無料朝食もそこそこ充実しているので、新潟に来たときの宿はここと決めています。
チェックインの際に、5,000円分の地域共通クーポンを受け取りました。夜はこれを使って飲む予定です。

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チェックインはしましたが、部屋に荷物を置いて、カメラを救出してすぐ出かけました。

 

 

 

 

村上市ではらこ丼

新潟駅に戻って、2日間乗り放題の「えちごツーデーパス」を購入し、村上市に向かいます。

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村上には何回か行ったことがあり、以前に記事も書いているので、ぜひご覧ください。

 

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16時前に新潟駅を出て、17時すぎに村上駅に着きました。

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外はもうすっかり暗くなっています。
あまり時間がないので、早速この旅行の目的の1つである、はらこ丼を食べに行きます。

 

 

元々の予定では、12時くらいに着いて、駅からすぐの「おもてなしの宿 石田屋」さんではらこ丼を食べることになっていましたが、この日は夜は営業なしということなので、第2候補の大衆割烹 味作さんに伺いました。
お店の前まで行くと、のれんは掛かっているものの看板が「支度中」になっていたので、ダメ元で聞いてみたら「はらこ丼ならできるよ」とのこと、「いや、むしろそれが食べたかったんです!」と言って用意していただきました。
数分待って出てきたのがこちら

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すごい...

 

はらこの海...

 

写真で見ていた通りかそれ以上の量のはらこにびっくりしました。価格は2,000円するのですが、それ以上の価値があるのは見ただけでもわかります。
大粒で程よい硬さのはらこが口の中で弾けてもうたまりません。ごはんが見えないくらい大量に乗っているので、贅沢にはらこだけをすくって食べてもなかなかなくなりません。
はらこ丼はもちろんですが、はまぐりのお味噌汁も美味しかったです。

 

 

 

はらこ丼も食べたのでちょっと村上観光...
と行きたいところですが、夜は新潟市内でお店を予約しているので、駅とその周りの写真だけ撮ってすぐに戻ります。
19時45分発の電車で戻るので、滞在時間約40分ですw

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新潟の夜景

市内に戻り、予約の時間までまだ少しあったので、夜景でも撮ることにしました。
新潟日報メディアシップに、無料で入れて360°が見渡せる展望フロアがあるということで行ってみました。

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信濃川万代島(北東方向)

 

まずは、日本海に流れ出る信濃川と新潟コンベンションセンター朱鷺メッセ)がそびえ立つ万代島です。
光で明るい街と暗い川のギャップが綺麗で好きな景色です。

 

 

 

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新潟駅と東大通り(南東方向)

 

次に、新潟駅とそこに繋がる東大通です。
明かるくてこれも綺麗ですね。
ちなみに、右上に写っている楕円形の光は天井の明かりが窓に反射して映ったものです。残念ながらUFOではありませんw

 

 

 

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万代シティー(南西方向) 

 

続いて、新潟一番の繁華街で商業施設が集まる万代シティーとその周辺です。
いつもお世話になっているNGT48劇場があるLavela2は、この写真の左下枠外にあります。(入りきりませんでした...)

 

 

 

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萬代橋信濃川(北西方向)

 

萬代橋方向をシャッタースピード30sで撮った写真です。
せっかくミラーレスを買ったので一度撮ってみたかったんですよね。交通量があまり多くなかったので微妙な写真ですが...
ちなみに、三脚禁止でそもそも持ってきていなかったので、カメラを床に置いて撮りましたw

 

 

15分ほどメディアシップで撮って、次は下から萬代橋を見に行きました。

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この写真は現在、メインPCのデスクトップ背景になっています。
ちなみに、前は3年前に初めて新潟に来たときに撮った夕暮れ時の萬代橋です。(萬代橋大好きマン←)

 

 

 

一日の締め

予約の時間になったので、お店に向かいました。

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今回訪れたのは、こちらの越後一会 十郎さんです。
大量の酒樽が積むように並べられているのが気になって、一度入ってみたかったお店です。調べるとかなりの人気店という事なので、この旅行が決まったときに予約しておきました。

 

入ってさっそく何を食べようと、本日のおすすめメニューを見てみましたが...

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う~ん、、迷う!
お昼が遅かったうえに、村上ではらこ丼も食べたので、あまりいろいろなものを食べるお腹の余裕がありません(←あほ)
とりあえずお酒のつまみになるものと海鮮系をということで、揚げ銀杏のど黒炙り2種盛りを注文しました。

 

 

まずは、お通しと1杯目のお酒が来ました。

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お通しは左から、貝柱と昆布の何か(忘れた)、鶏肉の何か(忘れた)、茹で落花生です。
正体が何かはほとんど覚えていないのですが、どれもお通しでこのレベルかとびっくりくらい美味しかったです。特に一番左の貝柱は、これだけでかなりお酒飲めます。
1杯目のお酒は、村上茶ハイです。新潟で一人で飲むときは、1杯目から日本酒いっちゃうタイプですが、メニューを見た時に気になったので注文してみました。
村上茶特有の渋みが少なく優しい甘めの味わいで美味しかったです。

 

 

 

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続いて、揚げ銀杏が来ました。
綺麗な緑と黄色が映えますね。
味も、程よい苦さとほんのりとした甘さで、村上茶ハイと相性ピッタリです。

 

 

 

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続いて、のど黒炙りが来ました。
左がシンプルにで、右があっさりとおろしポン酢です。
価格が1,180円ということで、数切れかなと思っていたのですが、この量でびっくりです。
味は、脂の乗った身に香ばしく炙られた皮がもう最高です。(語彙力)
一切れ食べた直後には日本酒を注文していました←

 

 

この後、これらをチビチビと食べながら飲んでお腹も満足したので(早い)、締めを注文しました。

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来たのは鯛茶漬けです。
優しい出汁の味とゴマの風味が体に染みました。美味しかったです。

 

 

美味しい料理とお酒、お店の方の元気で丁寧な対応で、気分良く一日を締めることができました。

 

 

 

 

1日目終了

公演が入って予定が変わってしまったもの、やりたいことはできて大満足な1日目でした。(食べてばっかりですがw)
本当はこのまま2日目も書くつもりでしたが、思いのほか長くなってしまったので、ここで一旦切って、②【弥彦】に続けたいと思います。

 

GoToトラベルで新潟旅行 ②【弥彦】(2020.11.15) - 関西のNGT48ヲタが10年後に読む日記


 

 

 

【9ヶ月ぶり】「本間日陽ソロ」公演 &「七つの海越え島越えいいゆめにおじゃましも!」公演レポ(2020.11.14)

こんにちは、ちーりょうです。

 

11/14(土)、久しぶりにNGT48劇場で公演を観てきました。
2/15(土)の逆生誕以来なので、生で公演を観るのは実に9ヶ月ぶりということになります。

 

この日の演目は、
 本間日陽ソロ」公演 &「七つの海越え島越えいいゆめにおじゃましも!」公演
でした。

 

ひなたソロ公演は、県外民も応募できるようになって初めて、さらにひなたが21歳になって初めての公演ということで、自他ともに認める(?)team321の私にとって絶対入りたい公演でした。

 

「七つの海越え島越えいいゆめにおじゃましも!」公演(以下、「さめかつな」公演)は、

  さ:川越紗彩(かわごえあや)「海越え島越え」
  め:曽我部優芽(そがべゆ)「いいゆめに」
  か:真下華穂(ましもほ)「おじゃましも」
  つ:對馬優菜子(しまゆなこ)「島」
  な:大塚七海(おおつかなみ)「七つの海」

の、5人からなるユニットによる公演です。
仲の良い5人ということですが、公演名がとにかく覚えにくいんですよねw(これもカンニングしながら書いています←)
あと、公演名に「つ」の要素が少ないのもツッコミどころですねww

 

 

ちなみに、この公演が発表される1ヶ月前、まだ県内民しか応募できない頃に、11/14、11/15の2日間で新潟旅行の予約をしていました。GoToトラベルキャンペーンを使って村上ではらこ丼を食べて、弥彦に紅葉でも見に行こうと思っていたのですが、そんなタイミングでこの公演が入りました。(予定を立てていた1ヶ月前の自分を褒めたい←)
ということで、当たったらラッキー、外れても予定通りの旅行をするだけ(もちろん残念ですが)という気持ちで応募したら、無事昼公演に当選したので予定の一部を変更して、9ヶ月ぶりの公演を観てきました。

 

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開演まで

12:00開演の昼公演ということで、10:45くらいに劇場に到着しました。
通常ならこのくらいの時間だと劇場前が人で溢れかえっているのですが、観客の人数が半分以下の95人に制限されているため、人が少なく少し寂しく感じました。まあ、他のお客さんの迷惑にならないのでこの方がいい気もしなくもないですが...(汗

 

久しぶりなので劇場前の写真を撮ったりなんかしてから受付へ

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劇場入口にスタッフさんがいたので「そうか、検温か」と思って突っ立って待っていたら、数秒スタッフさんと見つめ合う無の時間のあと、「QRコードの確認をします」と言われ、そういえばそんなのあったなと9ヶ月のブランクを感じましたw

 

そんなこんなで無事受付が終わると、箱から座席番号が書かれた紙を引いて渡されました。この紙に書かれている番号の座席に座ることになります。すぐに開いて確認することもできますが、ビンゴ抽選のようにワクワクする時間が欲しいので、少し経ってから開けることにしました。

 

ロビーに入ると、新しくなった壁写の横にアヤカニの卒業記念のメッセージと手形があり、公演前なのに涙腺が...

ショップ前の大きなモニターには、ひなたとはるか村が参加している「未来のチカラ」のダイジェスト映像が流れていたので、劇場に入るまでの時間ひたすら何回も観ていました。はるか村の「ゆで卵の味がします」が頭から離れません(観た人にはわかる)

 

そんな感じでロビーに入ってしばらく経った頃、ドキドキの座席番号の確認をしました。
おみくじのように巻くように折られている紙を開いていくと...
番号は...

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28番
すぐに壁に貼ってある座席表を確認すると...

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なんと3列目の真ん中!
めちゃくちゃいい席でテンション爆上げです!
そんなテンションのまま開演15分前に劇場に入り、28番の席に着きました。

 

 

 

 

本間日陽ソロ」公演

開演5分前に、ひなたによる影アナがあり、いよいよ開演です。

 

まずは、客席の照明がスッと暗くなって始まる『overture』
この感覚が久しぶりで公演が始まることに対するワクワクが増しました。

 

1曲目は『ナニカガイル』
下手袖から姿を見せたひなた。9ヶ月ぶりの生で見るアイドルに感動していました。
ただ、この曲はNGTの中でもTop3に入る沸き曲なので、声を出さないようにして観るのは少々辛かったですw

 

2曲目は『シアターの女神』
「シアターの女神 ようやく会えたね」
今のこの状況をそのまま表す歌詞が心に来ました。
初めてではないけど初めてのような感覚。3年前に初めてNGT48劇場で公演を観た時を思い出しました。

 

3曲目は言い訳Maybe
これも「俺もー!」と声を出したくなる曲ですが、そうなることはわかっていたので、用意しておいた「俺もー!」と書いたスケブを出しまして叫びたい欲を抑えました←

 

4曲目は『Maxとき315号』
久しぶりに生で聴くMaxはいいですね。
雪が解けて春が来た気分です。(これから雪の季節ですが←)
あ、もちろんここでも「俺もー!」スケブ使いましたよw

 

 

 

4曲の披露が終わって、ここでMC

 

21歳の誕生日を迎えてから初めての公演ということで、「誕生日おめでとう」と書いたスケブでお祝いしました。
他にも同じことをしている人が沢山いたようで、ひなたも喜んでいたのでよかったです。

 

 

 

ここから第2ブロックです。
5曲目は『虫のバラード』
今の形式の公演になってから追加された曲なので、ソロ公演では初めて生で観ました。
これまでの4公演と比べると、かなり安定した歌唱だったように思います。

 

6曲目は『絶望の後で』
私が以前から「観客の入ったステージで歌ってこそ意味がある」と言っていた曲です。
その曲をやっと生で聴くことができました。
スタンドマイクで手の振りだけではありますが、ひなたの歌声や表情から想いが伝わってきました。

 

 

 

ここで、再度MCを挟みます。
このMCで「21歳になったということで新しくこの曲を聴いてください」
という曲振りがありました。

 

 

 

ここから第3ブロックです。

 

7曲目は『彼女』
前回までは、ここで『法定速度と優越感』でしたが変えてきました。
従来のソロ公演でやっていた曲ではありますが、その時は研究生を引き連れていたので、1人での披露は初めてです。

 

8曲目は高嶺の林檎
こちらも従来のソロ公演でやっていた曲ですが、今の形式では初めてです。
この曲で印象的だったのは、間奏の激しい振りの中で時たま見せるニヤリとした顔です。真顔でもない笑顔でもない表情が曲の雰囲気とマッチしていてよかったです。

 

9曲目『少女たちよ』
流れから予想できましたが、こちらも今回からの追加曲です。
『彼女』と同様にソロを観るのは初めてでした。
サスサビ前の「NGT~48!」も言いたいところですが手だけで我慢しました。

 

第3ブロックは新しく入った曲で構成されていました。個人的には『高嶺の林檎』がまた観られたことが嬉しかったです。

 

 

 

ここでMCを挟みます。

 

ここまでの尺を考えると「次が最後の曲です」という曲振りかと思いましたが、その言葉はなく次の曲が始まりました。

 

 

 

10曲目は『法定速度と優越感』
こちらは元からセトリに入っていた曲ですね。この曲でのキレキレで楽しそうに踊るひなたを観るのが好きです。(これ前にも書いた気がする)

 

11曲目は『センチメンタルトレイン』
これも新しく入った曲です。個人的にこの形式なってからこの曲がなくなったのが残念だったので、復活してさせてくれて嬉しかったです。

 

12曲目は『春はどこから来るのか?』
やっぱりひなたはこの曲ですね。久しぶりに八重歯ポーズが見ることができました。

 

 

 

 

ここでMCを挟んで最後の曲です。

 

最後の13曲目はもちろん『僕の太陽』
自身の名前にかけていて、この公演の主題と言ってもいいこの曲ですが、いまのこの状況で聴くといつも以上に心に来るものがありました。

 

 

 

以上で「本間日陽ソロ」公演は終了しました。
21歳になってパワーアップということで、前回までの9曲から4曲増えて、全13曲というボリューミーな公演となりました。
これまでソロ公演でやってきた曲ばかりとはいえ、他のユニットと比べてMCの時間も短く、完全に1人で公演を作り上げている中で、4曲も増やすことはかなりの挑戦だったと思います。
セットリストを見ただけでもパワーアップしたとわかる内容ですが、1曲1曲の完成度、特に細かい表現力が前に観た時よりもパワーアップしているように感じました。

 

 

 

 

「七つの海越え島越えいいゆめにおじゃましも!」公演

10分間の休憩を挟んで、2部の「さめかつな」公演です。

 

本日2度目の『overture』のあと、まっしーの「どうもー!さめかつなでーす!2公演目ですが、元気出していきましょう!」という煽りで公演スタート。

 

1曲目は『早送りカレンダー』
いきなりノリノリの曲でテンションが上がります。自然と体が揺れていました←
サビの「Hey!Hey!Hey!」は言えないのでスケブに書いておいたのを出していました。ななみんが見て少し反応してくれた気がします。(気がします...)

 

2曲目は『LOVE TRIP』
3列目の真ん中で観ていたのでサビのジャンプする振りのところの迫力が凄かったです。センターのさあやを間近で見られたのもよかったです。
あと、サビのさあやのソロパート(?)を聴いて、顔だけじゃなくて歌声も綺麗だなと思いました。

 

 

 

ここで、自己紹介MCです。
ゆめが「ななみがポニーで私がツインってシンメ感ある」みたいなことを言って、賛否半々でした。ちなみに、私はわかりません←
あとは、最近誕生日を迎えたメンバーが多いこともあり、ななみんが今日誕生日みたいなノリになったり、10代が終わっちゃったみたいな話で盛り上がって、ゆなこが「21歳の人がいるから発言には気をつけて」とまっしーをいじったりと、仲良しならではのノリが面白いMCでした。

 

 

 

続いて第2ブロック

 

3曲目は僕らのユリイカ
前のMCで「サイリウムを青にしてください」とお願いされていましたが、生憎ひなたのプレートライトしか持っていなかったのでそれを使いました。青があってよかったですw

 

4曲目は『走れペンギン』
ペンギンが好きなゆなこがセンターです。なんて言うか、ゆなこってペンギン感ありますよね?ペンギンを表した振りがめちゃくちゃ似合います。「ヲタは推しに似る」っていうのと同じですかね(たぶん違う)
間奏では「みんなに告白してもらいたいと思いまーす」と一人ずつゆなこに告白することになり、さあやの告白に「あっ...」と語彙力をなくしていたのがただのヲタクで面白かったですw

 

5曲目は佐渡へ渡る』
この曲、もう完全にNGTのものになっていますよねw
MCとかではわちゃわちゃしていますが、年齢的は比較的大人なメンツなので、こういう曲も似合いますね。
あと、無理やりこじつけた個人の見解ですが、この曲を入れることによって、公演タイトルの「つ」要素の少なさを補ったのではないと考えています。(キャッチフレーズの「佐渡島~?」の部分)

 

 

 

ここでMCです。

 

企画は「カタカナ禁止ゲーム」で、テーマに沿ってトークをして一番多くカタカナを使ったメンバーが罰ゲームという内容です。
最初はみんな慎重になって全然カタカナが出ていなかったのですが、MCのまっしーが指摘して積極的に喋るようになったり、わざと(?)カタカナを言ったりと、最終的にはかなり盛り上がっていてよかったと思います。
ちなみに罰ゲームは、ななみんとゆめで、ななみんは「大好きです」と正統派で、ゆめは「I love you」とここぞとばかりにカタカナを使っていましたw

 

ここで、さあや、ななみん、ゆめが捌けて、ゆなことまっしーの2人でのMCになります。
ゆなこがななみんのリクエストで外ハネにしたことに対して、まっしーが「私はずっとポニーテールをしてほしいって言ってるのにななみんに負けて、いつになったらポニーテールをしてくれるんですか!」と言い出し、ゆなこが「ごごごごめん...べつにかかほのリクエストを受けたくなかったわけじゃないんだ。かかかほほことはすすす好きだけど...」と、面倒くさい彼女を相手するみたいな感じの寸劇みたいなMCでしたw

 

 

 

ここからは第3ブロック

 

6曲目は『モニカ、夜明けだ』
この曲はオリメンであるさあやがセンターです。
難易度の高そうなダンスを踊り上げる3人は、ここまでの雰囲気とはガラッと変わって見入ってしまいました。

 

7曲目は『おしめとめしべと夜の蝶々』
感染防止で手が触れないような振りになっていたのですが、これはこれでなんか雰囲気があってよかったです。
間奏のセリフはこんな感じでした。

 ゆな「かほが彼女にしたいメンバーって誰だっけ?」

 かほ「ゆなこだよ ゆなこは?」

 ゆな「え?私もかほなんだけど」

 かほ「え?私たち両想いじゃん」

 ゆな「え?私たち付き合っちゃう?」

 かほ「でも、ゆなこは他の子のことが好きだからな...」

 ゆな「いやいやいや」

 かほ「あんまり信用できない...」

 ゆな「そんなことないよ」

 かほ「ほんとに?」

 

 

 

ここでMCです。

 

第3ブロックのそれぞれの曲について
モニカ組は首を中心に筋肉痛がすごかったみたいです。確かにあのダンスを見るとそうなるのも納得です。
おしめしは、ゆなこが「本当に付き合ってるみたいな気持ちになる」みたいなことを言っていましたが、まっしーは「そう?」とそうでもない感じでしたw

 

 

 

続いて第4ブロック

 

8曲目は『控えめI love you !』
この後のMCで解説がありましたが、最初の縦一列に並んだ状態から散らばるというのは、ゆめの渾身のフォーメーションだったらしいです。本家のものを再現するためにこの前にちょっとしたMCを挟んだというこだわりっぷりにはヲタクとして感服させられました。

 

 

MCで少し話した後、
ゆなこの「次が最後の曲になります」という言葉に対して、「えーー」「今来たばっかー」「ソンナコトナイヨー」という声が飛び交います。(すべてメンバーですw)
ただ、そこはPARTYからずっとやっている最後の曲振り大ベテランのゆなこなので、適当にあしらって曲振りをしました。

 

 

 

最後の9曲目は『世界の人へ』
この曲は手拍子をするところが多く、声が出せなくてもリズムに乗って楽しめるので、今の状況にぴったりな曲ですね。
ただ、この曲を最後に選んだ理由は聞いたことがないので、またいつか聞いてみたいと思います。

 

 

 

以上で、2部の「さめかつな」公演も終了しました。
5人それぞれにセンター曲があって、一人一人に見せ場があるいい公演だと思いました。盛り上がる曲、可愛い曲、大人っぽい曲と、曲のバリエーションも豊かで、9曲でしたが大満足なセットリストでした。

 

 

 

お見送り

公演後にはお見送りもありました。
こういう状況の中でも、距離を開けるなどの工夫をして開催してくれるのは本当にありがたいです。声は出せないですが、スケブでひなたの誕生日もお祝いできました。
あと、マスクをしていて目しか見えていないのに名前を呼んでくれたひなたは神です。仏です。単純なのでモチベ爆上がりです。

 

 

 

まとめ

9ヶ月ぶりの劇場公演でした。
公演の楽しさ、生で見るアイドルの可愛さを再確認できた気がします。
オンラインは便利でいいけど、やっぱり時間をかけて現場に足を運んで、生の空気感を味わうというのは何事にも代えがたいなと思いました。

 

公演の内容もメンバーが自分たちで考えて作られているので、通常の公演とは伝わってくるものが違うというか、ダイレクトに伝わってくるというか、そんな感じがしました。

 

久しぶりの公演を3列目といういい席で観られて、ひなたの誕生日も直接お祝いできて、最高の公演復帰になりました。

 

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(何回試してもひなたにしかピントが合わなかった写真)

 

NGT48劇場で行われている公演には、この2つ以外にも楽しそうなものが何個もあるので、また早いうちに新潟に行って観たいと思います。

「あぶこな」&「まみむめも」とか待ってますね(ボソッ)