関西のNGT48ヲタが10年後に読む日記

関西在住のNGT48ヲタクのブログです。

【新公演】STU48 岡田奈々プロデュース「僕たちの恋の予感」公演 初日(2020.01.11)

こんにちは、ちーりょうです。

 

 

1月11日(土)に、STU48の新公演である「僕たちの恋の予感」公演の初日公演を観てきました。

 

 

「僕たちの恋の予感」公演は、キャプテン岡田奈々のプロデュース公演になっています。

現役メンバーのプロデュース公演といえば、ゆいりーの「レッツゴー研究生!」や、ゆきりんの「アイドル修業中」などがあり、ヲタク心を擽る神セトリなイメージがありますよね!

 

そんな期待大のセトリがこちら

 

セットリスト

M0. overture

M1. チューしようぜ!

M2. 友達じゃないか

M3. キスだって左利き

M4. 手をつなぎながら

 ~MC1~ 自己紹介

M5. 禁じられた2

M6. 残念少女

M7. 涙の表面張力

M8. となりのバナナ

M9. キリギリス人

M10.  友達でいられるなら

 ~MC2~ 

M11.  愛しきライバル

M12.  従順なSlave

M13.  手遅れcaution

 ~MC3~

M14.  この涙を君に捧ぐ

 

 ~アンコール~

EN1.  STUフェスティバル

EN2.  水夫は嵐に夢を見る

 ~MC4~

EN3.  奇跡という名のストーリ

 

 

レポ

M0.『overture』

まず、前の「GO!GO! little SEBIRDS!!」との大きな違いは、冒頭に『overture』があることです。

これがあるだけで一気に劇場公演らしさが出ますね!

周りからは「おお!」という声も聞こえました。

 

 

M1.『チューしようぜ!』

気になる1曲目は、AKB48とアイドリングがコラボした、AKBアイドリング!!!の曲です。

正直この曲知らなかったのですが、可愛い曲からのスタートに、この公演への期待が膨らみます。

あ、この曲ですが、

正面のメンバーを見るより、自分の座っている反対側(上手に座っていたらステージの下手)のメンバーを見ることをお勧めします。メンバーからチューが貰えますw

 

 

M2.『友達じゃないか』

『センチメンタルトレイン』のc/wでネクストガールズの曲です。

比較的最近の曲なので、聞き覚えはありました。

落ち着いた曲で、1曲目とのメリハリがあってよかったです。

 

 

M3.『キスだって左利き

SKE48の10thシングルの表題曲です。

私がSKEヲタ真っ只中の曲を目の前で推しメンが歌っているのはさすがに沸きました!

たくさんあるSKEの曲の中で選んだのがこれっていうのもいいですね。

ちなみに私は右利きです(聞いてない)

 

 

M4.『手をつなぎながら』

チームS 2nd「手をつなぎながら」公演のリード曲です。

SKEの曲を2連発なんて、これ私のための公演じゃないですか!!(違う)

以前、握手会で「どの公演やってみたいか?」みたいな話になった時に、みいちゃんが「手つなやりたい!」って言っていたんですよね。

それもあって「みいちゃんよかったね~」と思いながら見ていました。(もしかしたら手つな公演の他の曲目当てかも...)

 

 

 

MC1

4曲を披露したところで、最初のMC

ここのMCでは各メンバーの自己紹介です。

BGMのなしの自己紹介に戸惑っているメンバーもいましたw

(ゴゴリバでは周りのメンバーが『恋するフォーチュンクッキー』を踊りながらの自己紹介でした)

 

 

 

MCを終えると、ユニットブロック

M5.『禁じられた2人』(沖侑果、中村舞)

なぁちゃんのことなので、こういう曲一つは入れてくると思っていましたが、いきなり来ましたw

沖舞の二人というのがまたいいですね。

 

 

M6.『残念少女』(岩田陽菜、大谷満理奈信濃宙花)

歌詞の内容に合わせて、比較的年少のメンバーで構成されていました。

ひなちゃんはブリブリの可愛い曲をするものと勝手に思っていたので、これは意外でした。

 

 

M7.『涙の表面張力』(磯貝花音、今村美月、門脇実優菜、田中皓子)

STUが誇るダンスメンバー大集結!っていう感じですね

かのん、みちゅ、みゆみゆのキレキレダンスは圧巻でした!

ダンスメンバーかと言ったら「?」が付くこっこも、他の3人に負けじとキレのあるダンスを見せてくれました。

 

 

M8.『となりのバナナ』(甲斐心愛、矢野帆夏)

NGTヲタの方にはもうお馴染みの曲ですね。

となりのバナナだとわかった瞬間、みいちゃんを期待しましたが違いました...

夢しな公演現役ヲタ(とは?)としてBメロ前の「あ~よっしゃいくぞ~!」をぶちかましました。(慣れない場所でやったのでタイミング間違えかけたのはここだけの話←)

間奏のセリフのところで、ちゃんと「大人でしょ?」っていうのをやっていて、「そういえばこれが普通なんだよな~」と思いましたw(あぶこなバナナがふざけすぎw)

 

 

M9.『キリギリス人』(石田みなみ、瀧野由美子、福田朱里)

非公式ユニット(?)「にゃーぽっぽ」の3人でノースリーブスの曲です。

振りは1番までしかなかったので、この公演のために元の振付師の方が2番の振りを付けてくれたみたいです。

ゆみりんとふくちゃんという高身長の二人に挟まれたみいちゃんですが、凛々しく踊る姿にその身長差は感じられませんでした。

 

 

M10.『友達でいられるなら』(石田千穂薮下楓

正直、この曲は知りませんでした。

でもよく聴くと、歌詞に公演のタイトルである「僕たちの恋の予感」というワードが入っていて「おお!」となりました。

あとで知ったのですが、公演タイトルを決めるときに「歌詞から取ったら?」というアドバイスを受けて、この曲から取ったそうです。

 

 

 

M11.『愛しきライバル』

ユニット明けのMCを挟んで、次のブロック1曲目

これまでの明るい雰囲気から一転して、ダークなダンス曲でした。

 

 

M12.『従順なSlave』

こんなこと言ったらステージ上のメンバーに失礼だとは思うので内緒なんですが、SKEのミッドナイト公演のあれがずっと頭の中で再生されていましたw

あと、16人なのでペアが8組があり、どれを見るべきかとキョロキョロしていて落ち着きがなかったと思いますw

 

 

M13.『手遅れcaution』

「聴いたことはあるけど何の曲だろう?」と思ったら、=LOVEの曲でした。

落ちサビのみちゅの気持ちのこもった歌と表情に鳥肌が

これはぜひ皆さんにも生で見て聴いてほしい...

これを見るためだけに公演を観に行く価値があると思います。

 

 

M14.『この涙を君に捧ぐ』

懐かしのNO NAMEの曲ですね。

このしっとりとした曲調と歌詞が本編最後にピッタリとハマっていました。

 

 

~本編終了~

 

 

 

EN.1『STUフェスティバル』

しっとりと終わった本編に対し、アンコールは飛びっきり明るい曲からスタートです。

もうこの曲は歌詞の通り沸きまくりました。

みいちゃんが以前にアンケートでやりたいと書いていた曲らしく、できて喜んでいました。

 

 

EN2.『水夫は嵐に夢を見る

曲名自体はよく聞くので知っていたのですが、曲を聴いたのはここが初めてでした。

イントロを聴いたときは『転がる石になれ』かと思いましたねw

いや、似てません?

あと、この曲もサビ前にかぶせのMIX打つんですね。

知らなくて乗り遅れましたw(2番からやるのもダサいのでやりませんでした←)

 

 

EN3.『奇跡という名のストーリー』

アンコール最後の曲。

4thシングルの劇場盤収録曲で、ここで初披露になります。

MIXやコール、落ちサビのケチャが綺麗に入る正統派の沸き曲というイメージです。

コンサートや全握のミニライブなどでやったら盛り上がること間違いなしですね!

 

 

 

まとめ

可愛い曲、カッコイイ曲、ダークな曲、盛り上がる曲が満遍なく入っていて、バランスのとれた公演という印象ですね。

しっとりとした曲で本編が終わり、アンコールの最後は盛り上がって終わるという構成も私の好みドンピシャです。

正直、評判のいいメンバープロデュース公演とはいえ、前の公演が個人的に「う~ん...」という感じだったので不安もありましたが、いい意味で裏切ってくれました。

 

ひとつ気になるのは、「沖舞」や「にゃーぽっぽ」、「ふうちほ」など、仲良しコンビ(トリオ)でやっているユニットを他のメンバーがやったらどうなるのかということです。

現状、初日メンバーありきのユニットをアンダーで入ったメンバーがどのように色を変えていくのかが今後の注目ポイントのひとつですね。

 

初日ということで、まだまだ未完成な部分がたくさんある公演ではありますが、観て楽しい公演であることは間違いありません。

まだSTUを見たことないという方も是非一度ご乗船お待ちしております。(←だれ)

 

 

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あ、26日の神戸港での公演も当たっていて、今度は知り合いとの連番なので、今から楽しみです。